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「35までに1000万」貯めた、まとめ。

以前の「35までに1000万。」のサイトを今年の秋頃までには消す予定。旧ブログはそのまま置いておく。昔から見てくださっている方にはしつこいネタだけど、記事全部は移行しないので、消す前にここにまとめておく。 

28歳のときに「35までに1000万」貯金しようと思った。当時の年収は約250万(手取り約200万)で、貯蓄約100万。

結果、34歳と1ヶ月で1000万達成した。めでたしめでたし。↓

以下、35までに1000万貯めるまでのまとめ。

1 銀行の整理をした。

 貯め始めた当初、目的別に貯金していた。「車関係費用口座」「特別出費用口座(冠婚葬祭等)」「貯蓄用口座」の3つに分けて管理し、貯蓄用の口座は、意地でも出金しないこととした。出金するためのキャッシュカードを作らなかった。

増える一方の口座があるのはモチベーション維持によかった。ちなみに、今はもう目的別の口座分けはしていない。

 

2 家計簿をつけて支出を把握した。

家計簿は手書き派だ。今では100均の手帳に書いている。

seri-o.hatenablog.jp

支出の把握がしたいだけなので、私は残金は合わせない。数百円の不明金を追ってもしょうがないと思う。

3 クレジットカードは1枚にしぼって活用した。

払えるものは全てイオンカードで支払っている。今のご時勢、電子マネーもたくさんあるし、もっとお得な支払方法も探せばあるんだろうけども、管理が面倒なので、ひたすらクレジット払い。WAONも使っていない。そのへん頭が固いかも。結構ポイントが貯まるので金券に換えて重宝している。

そうだ、2017年についに楽天銀行のカード(出金できる)を作ったので、楽天カードも持っているわ。クレジットカード、1枚ではなくなったことになる。信用情報が傷つくことはない予定だけども、予備として置いてある。

 

4 貯めるには、節約より収入を増やすほうが手っ取り早い。

節約には限界がある。貯めるには、収入を増やす方が手っ取り早いと思う。転職やバイト等、いろいろやった。

 1-安定職を求め公務員目指すも面接で落ち、年齢制限で断念。
 2-工場・マネキン・福祉施設・法務局の下請等でバイト。
 3-採用試験に受かったので教員に復帰するも、うつで3ヶ月で退職。
 4-一級建築士事務所に就職したはずがパチンコ屋の事務員に。
 5-本職と早朝スーパーと夜ラブホとでトリプルワーク。
 6-母の癌が判明し仕事を辞めて実家に帰る。 無職の夫と入籍。
 7-母の死後、家に戻り今の仕事に就いてもうすぐ10年。 

 

5 FXはおすすめしない。

貯蓄の記録を見てのとおり、FXのおかげでお金が増えた部分はある。でも、たまたま時期や運がよかっただけで、何も手法等は身についていない。人にはFXは絶対におすすめしない。 


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