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風邪でもないのに麻黄附子細辛湯を飲んでいる。

自分の皮膚科事情。季節の変わり目、とにかく顔のかゆみや赤みが気になる。いや、でも結構、どの季節も通院していることを考えると、年がら年中気になっているかも。

去年、脂漏性皮膚炎と診断されて、アレルギーの薬と十味敗毒湯を飲んで、塗り薬もぬっている。薬を飲んでいる間は多少落ち着くけども、飲み薬が切れるとかゆみがひどくなる。結局根本的にはよくならないなぁ。

さて、春は例年、特に肌の調子が悪い。思い返せば学生のときに、顔の皮がむけきって(夏に日焼けしたわけでもないのに!)困ったこともある。

日焼止めは肌の負担にならなさそうな軽めのを一年中使っているし、日傘をさしたり、がっつり外を歩き回るときには帽子をかぶったり、紫外線対策はしている。

それでも最近の外出後は肌の赤みがひどくて、顔中が熱を持っている感覚、寧ろ熱あるんちゃうん?(測っても平熱だけど)って感覚になる。そのことを、先日の通院で言ってみたら、でてきた漢方が麻黄附子細辛湯。「まおうぶしさいしんとう」と読むらしい。「まおうぶす」かと思って、なんて、強烈な名前!と思ったんだけど「ぶし」だった。よかった。

風邪薬なんだけども、花粉症や皮膚炎にも効果があるんだって。とりあえず1ヶ月飲んでみましょうとのこと。「味が苦手な人もいる」とお医者さんが言っていたけども、漢方味は好きなので余裕。

あと、「ビタミン剤も飲んだほうがよいよー、チョコラBBとかでいいから」と言われた。マルチビタミン再開するかなぁ。なんやかんやで皮膚科やそれにまつわるいろいろ、お金かかってるわ。

 

皮膚科と言えば、父がまた入院になってしまった。4月1日に退院したのに、20日すぎにはもう再入院。本人が一番ショックだろうなぁ。

もともと、ゴールデンウィークに、実家の庭の木を切りに帰ろうかなと考えてはいたけども、お見舞いに帰ることが決定。今度こそよくなりますように。

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