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父が思った以上にぼろぼろだった。

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4月は祖母と母の命日があるのでお墓参りに帰省してきた。1日に父が退院したところなので快気祝や、ついでに父ともお花見に行けたらなと考えていた。

父曰く、乾癬はまったくよくなっていないとのことだけど、実際どんなもんだろうと思って帰ってみれば、思った以上にひどい状況だった。

乾癬の症状もそうなんだけども、おまけに入院中、カリウムが足りないやら白血球が少なくなっているやら次々問題が判明したらしく、極め付けに、これまでそんな気配が全くなかったのに、糖尿病になってインスリンの注射をするようになっていた。「えぇぇー!」て感じ。でも、本人も「はぁぁー?」って感じらしい。(全く、私は語彙力がないな。)

「ステロイドの影響かな」とか言っていたが、入院中は皮膚科メインで診てもらっているので、皮膚科のお医者さんからはあまり説明がなく、いつのまにやら、糖尿病と診断されて、言われるがままインスリン注射やら血糖値の測定やらやることになったとのこと。今度専門にかかっていろいろ聞いてくる予定らしい。

皮膚の方も、皮がむけてむけて大変そうだ。まっかっかで痛々しい。手と足が一番ひどいので、まず歩くのが大変だし、日常生活で手に力を入れることに支障があって、仕事に復帰するつもりだったけど無理やわーと言っていた。趣味の畑もクワが握れないからなぁ…と。

本人は表面的にはそこまで悲観的ではなさそうだけども、なんだか急激にぼろぼろになっていてショックだ。家も片付いているし、退院してから自分で2回も掃除機をかけた(普段は父は全く掃除しない)というのに、もう、すぐに家中皮だらけになってしまう。

全身薬を塗るだけで相当な時間がかかって大変そう。今はなんとか、けろっとしている(ように見える)けど、どこかで気持ちが途切れてしまわないかどうか心配だ。とりあえず、ルミセフという注射が今後効いてくれたらと願っている。

お墓参りと食事には行って来たが、雨だし歩くのもしんどそうなので、お花見はやめておいた。退院祝に、普段は行かないちょっと高級な鉄板焼き屋さんに行ってごちそうしてきたんだけど、お店のセレクト間違えたわ。

シェフが目の前でパフォーマンスしてくれるんだけど、パフォーマンスを無視するわけにもいかないし、シェフの人がとってもボケるので、つっこむのに疲れた(「つっこまなきゃ」と思ってしまうのが関西人のサガ?)。

普段家では父がひたすらしゃべっているのに、人が前にいるからか、一気に無口になる。そこで私が話題をふるんだけども、私自身も話すのが苦手だし、自分のことを一切しゃべらないので、話題がない。結局、病気に関する質問等になったりして微妙だったわ。落ち着いて食べられるお店を選べばよかったなぁ。

とにもかくにも、もう少し頻繁に掃除をしに帰りたい。家ではうぎゃっと言いたくなることも多々あるけど、汚いとか絶対に言わない。父の前では母をイメージして明るくを心がける。

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