先週行かなかったので、今日は久々のバイト。
でも今日はハイパーベテランタイミーさんがいることが分かっていたので、早く終わるだろうなぁ…と楽観視していた。
そしたら、どっこい。今日私ははじめてのポジションに行くよう指示された。そこは1人体制で、他にタイミーさんもパートさんも誰もいないところ。正直、嫌だな…と思ったけども仕方がない。
ポジションにはついたけども、何をすればよいか、聞く人がいない。
仕方がないのでホールの方に声をかけて聞いてみた。ホールの方も多分バイトだと思われるんだけど、ほとんどがベトナム人なのよね… カタコトの日本語で教えてくれて、なんとなくぼやーんと作業の概要は分かったものの、やっているうちに分からないことがたくさん発生するも、やはり聞く人がいない。
無理矢理ホールの方に聞きつつ、作業する。
一人なので誰かの見様見真似をすることもできず、心細い。しかも周りで飛び交う言語が外国語… 異国に来た気分。
一人なのでペースも分からず、ホールの人達はそのうち仕事を終えて上がってしまい、物凄く作業が遅れているのではないか、タイミーの中でも最後にひとりだけ残ってしまうのではないか、という焦燥感に駆られて、途中から一生懸命素早く(雑に)動いた。
聞く人がいないので、どこで作業が終わりなのか、どう片付けたらよいのか分からない。
適当に片付けて、その辺にいた人に終わりでいいか聞いていつもの作業場に行ったら、パートさんに「もう終わったの?」と聞かれた。
「遅れていなかった!」とほっとすると同時に、「やらなきゃいけない作業をやっていないのではないか?」と不安にもなる。
まあいいか。終わったということにした。こんな適当でいいのか。
今日は私以外のタイミーさんは皆ベテランで3人。あと、いつものパートさんだった。
このパートさん、仲の良い人とはとことん仲良く、名前を呼びかけてお話するのだけど、多分私は好かれていない。同じような回数入っている人でも、態度が全然違う。私はいないみたい。まあ、そんなことでは凹まない。なんせタイミー。いつでも辞められる。
いつもの作業場の片付け作業に加わりつつ、耳に入る話を聞いていると、どうも常連タイミーさんの中に、しゃべってばっかりで作業が遅い人がいるらしく、その人の文句で盛り上がっていて嫌だった。
私もいないところでは何を言われているか分かったもんじゃないな。
仲良くなれなくても好かれなくてもいいから、作業をそれなりにこなす人と認識されたいものだ。
いや、その考えはいけない。ダメダメタイミーでいいんだった。
ハイパーベテランタイミーさんは、年内は今日が最後と言っていた。入りたかったけども埋まっていて入れなかったんだって。がーん。私結構日曜日に入るのだけど、ハイパーベテランタイミーさんがいないと、終わるスピードが全然違うので不安だな。
来週(あと1名募集中)入るかどうか迷っていて、入る方に傾いていたのだけど、パートさんは、今日いた別のベテランタイミー君に入って欲しそうだったので、複雑な気持ちだ。どうしようかなぁ。