帰省時の食に関して

帰省時に、いつも余計なものを食べ過ぎて、後日ニキビに悩むことになるので、今回は「余計なものは食べないぞ」と気合入れて帰った。

外食などで、ごはんを食べすぎるのはいいのよ。問題はコタツの上に置いてある、父が自分用に買っているバタピーやチョコやスナック類。普段は極力食べないようにしているので、無防備に置いてあると、ついつい手が伸びてしまう。

今回も帰るなり、セブンのポテチ(チリ味)、バタピー、芋けんぴが目に入った。こいつは罠だ。絶対に手を出してはならない。強い意志を持って食べなかった。えらい!

かわりに茎わかめと塩飴を食べまくってしまったけど。食べた分補充した。茎わかめは二度補充。飴はもはや中毒。

しかし、そもそもポテチなんて、父は食べてたっけ?と思って聞いたら、「丘みどりが好きなんや」とのこと。こんなところにも影響が。ポテチって開けたが最後、一気に食べてしまうのが普通だと思ってたのに、父は一枚ずつ、高級クッキーかのように、食べては洗濯ばさみで封をして、何日かけて食べるねんって感じの食べ方をしていた。斬新だ。

さて今回、それらを食べなくてえらかったのと同時に、毎朝のカレー納豆は続けた。また、近所のスーパーは、夕方行くと半額品が多くてウハウハなので、安くなったカット野菜やサラダチキンを買ってもりもり食べた。これもよかった。半額のパンも買いそうになったけど我慢した。えらい。

全体としては昨日書いたとおり、風邪だか何だかで、気持ち悪いし下痢するし満足に食べられない一方で、ケーキ等の甘味はちゃっかり食べており、栄養的にはイマイチだったな。

今年は食生活を改善しないとな。