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2021年の目標を振り返る。

2021年の目標はこのとおり。

seri-o.hatenablog.jp

2021年は、猫的人間を目指したい、と思って年始を迎えた。

蓋をあけてみれば年の後半から腰が痛くて首が痛くて、なんだか生きているだけで精一杯という感じだったな。書いていた目標を振り返ってみる。

 

1 あるものを大切にする →意識の上では○

目標っていえるのか分からない漠然としたものなので、達成も何もないのだけど、1年間通じて意識はしていた。単に、買い物をしない言い訳ともいえる。例えば、冬のパジャマ(今も着ている)が相当古くなってきているのだけど、「あるものを大切に」と思いながら着ているうちに、愛着が湧いて、こうなったらどこまでボロボロになるか、楽しみになってきた。え?何か方向間違ってる? モノに愛着が湧くことはいいことだということで。

 

2 すらっとワンピニスト目指す(53kg以下・よい姿勢)→体重は○なのに成果は× 

すらっと猫をイメージして、53kg以下・よい姿勢を目指したい…と思っていたのに、実際痩せてみれば、このとおり。

seri-o.hatenablog.jp

健康を崩しているではないですか。その後、「栄養摂ろう!」と思ってはいるものの、胃腸の調子の悪さ(常に膨満感がある)に加えて、これまでの意識を変えるのが難しい。未だに、体重が増えれば「食べ過ぎた!」と罪悪感を感じてしまう。来年どうにかしたい。

よい姿勢も、意識していたにも関わらず、酷い腰痛と首痛に悩まされているし、これも来年の課題。

 

3 魚と野菜を食べる →△

以前より魚を買うようにはなった気がする。ただ、2と繋がるけど、そもそもの食べる量が減っているので△。自分の健康を保つための適量が分からない。

 

4 たくさん歩く →取組みは○、成果は×

歩くと腰痛にもいいらしいというのを信じて、休みに長時間(2~3時間)歩いて八百屋に行ったりしたので、行動は○。その割に、腰痛は酷いままだし、筋力・体力がついたりはしていないので、歩き方が悪いのかな。

 

5 ひとり行動を楽しむ →△

ひとりでわくわくと楽しむところまではいかなかったけど、去年に比べて虚しさとか寂しさを感じなくなった。というか、意識しなくなった。これはいい傾向。ただ、正直、今は何をしていても、健康上の心配がつきまとう。常に腰が痛かったり、ゲップが止まらなかったり、お腹が痛かったり。まずは健康を取り戻さないとなぁ。

 

ただ今、45歳なんだけど、この年齢からこんなに健康に悩まされるもの?

ちょっと先が思いやられるなぁ…

 

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