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足の内出血、その後15。リウマチ検査一式の結果。

前回の続き。

seri-o.hatenablog.jp

三連休調子悪かったのだけど、明けて今日は仕事だからか何なのか、調子良かった(普通逆じゃない?)。もともと午後は通院予定にしていたので半休をとって、まずは整形外科へ。リウマチ一式の血液検査の結果を聞きに行ってきた。

検査の結果の紙が7枚もある。まずは、基本の項目を見ると、いつもながらγ-GTが高い。お酒は一切飲まない。でも薬いっぱい飲んでるからなぁ。また、貧血気味だったけど、あまり気にしなくていいとのこと。

さてリウマチ系の検査結果は、こまごま項目があるけども、結論として、炎症が全くなく抗核抗体検査の結果も全く問題ないので、膠原病の可能性はなさそう。

ふむ。整形外科の先生に「とりあえずリリカで痺れは治まっているっぽいけども、脳が大丈夫と分かったあたりから痺れ自体あまり気にならなくなった気もするし、精神的なものも関係あるんですかね?」という話と、「肘、膝、手首の関節や色々がどんどん痛くなっている」という話をしたからか、リリカから薬が変わった。

サインバルタカプセルなるお薬を飲むことになった。サインバルタ…名前からして強そう。バルタン星人を思わせる。バルタン星人って強いっけ?まあ、いいわ。サインバルタは線維筋痛症に伴う疼痛、慢性腰痛症に伴う疼痛、変形性関節症に伴う疼痛等に処方される薬らしいけど、うつ病の薬でもあるらしい。私の場合、疼痛を抑えつつ、メンタルにも効くからちょうどいいんじゃない?みたいな感じ。少量から慣れていくように処方されているけど、これまたきっついお薬っぽいなぁ。飲み始めは大変そう。

その後、消化器科の先生に言われたとおり、「リウマチ系の検査結果で陽性ではなかったけど、念のためリウマチ科の先生に一度診てもらいたい」と勇気を出して言ってみた。気を悪くされなかったのでよかった!今日が、その先生の診療日だったので、そのまま診察に回してくれた。ありがたや。

消化器科の先生が、リウマチ科ではこの辺のトップクラスだと言っていたので、どんな先生かとびびっていたら、優しげな先生でこれまたよかった。血液検査の結果を詳しく説明してもらった。リウマチに関しては検査の数値だけでは「全く可能性がない」とは言い切れないらしいけども、みたところ関節が腫れていないので今のところ大丈夫。そしてリウマチ以外の膠原病に関しては、この検査結果から「可能性がない」と言えるらしい。ほっとした。

「ネットなんかで調べると妙に焦っちゃいますね」と言ったら、「ネットみると、リウマチについても『早期の治療が必要』と書いてあるけども、そこまで焦らなくても、この整形外科に通っている限りは(リウマチ科も連携してるし)大丈夫」と言われ安心した。検査結果で全くリウマチかすっていないというのに、あしらわれないでよかったわ~。しかし、最近行く先々で、先生が思ったより若いなと思うのだけど、これは自分が年とったからだな。。

この後薬局でまた30分以上待った。本当は今日のうちに脳神経外科も回りたかったけど受付時間過ぎてしまって行けなかった。脳神経外科は、先月末の総合病院の結果を、紹介元クリニックに戻すために行くつもりなのだけど、これってやっぱり必要なのかな。行って「なんで来たん?」ってならないか心配。なんにせよ来週は祝日だから、次の火曜は10月末か。

リウマチ検査が白だったことと新しい薬で、関節痛が劇的によくならんかな。

 

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