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2018年お正月の父の病状

今回の年末年始の前に帰ったのは10月のこと。

seri-o.hatenablog.jp

このときは、思ったよりも家が綺麗で、父の乾癬も少し落ち着いていて、ほっとしていた。だけども冬になるにつれ、また病状がひどくなってきたらしい。

その割には、帰る日程について父に連絡したときには、「今からサイゼリ『ア』でポトフを食べるよ、ドリンクバー4杯は飲むよ」とのん気な感じのメールがきたので、「案外大丈夫なのかな??」とも思ったり。

様子がよく分からないまま、帰省した。 

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さて、帰ってみると父は年末から風邪をひいているらしく、そうなると家事が普段以上にできないので家中の汚れがすごかった。

乾癬は、健康な人の10倍以上?の速さで表皮が生まれ変わって、どんどん皮がむけ落ちるのだけど、父はそのスピードが最近は2日に1回から更に短く、1日1回ぐらいのペースで皮が全部むけるみたい。体力は奪われるし、やってもやっても掃除がおっつかない。まあ仕方がない。

家のことで気になる3点。

1 ごみ捨て問題

燃えるごみが大きなゴミ袋2袋分、台所にあった。冬なので悪臭や虫の心配はなかったけども、溜め続けたら大変なことになる。実家の付近は回収が早いので、朝早くに起きて捨てに行けないのだろう。本気出せば起きられるのだろう(現に通院日は早起きしているらしい)が、そこまでしてマメに捨てる必要性を感じていないというか。

燃えるごみに関しては、今回掃除して出たゴミも含めて4袋、お正月明けに私が捨ててきた。ちょうどごみの日でよかった。ごみステーションが結構遠くて、父にとっては歩くのがきついのかもしれない。

缶・びん・ペットボトルも腐るものではないものの、私が10月にまとめたものがそのままだった。今回プラス2袋まとめたので、計3袋。これはごみの日に当たらなかったので、「捨てといてね」と頼んだけども大丈夫かな。

新聞・ダンボールはいつでも捨てられるごみ収集の場所があるので、10月以降の分全て捨ててきた。

ほかにも、何かと捨てたい大物はいろいろあるけども、私が帰った日にいつでも捨てられるわけではないので、なかなか捨てられない。ごみ処理センターに持ち込みできないか調べてみたけども、予約が必要だったり、そうスムーズにはいかなささそう…

 

2 寝床問題

昔は2階で寝ていたのだけども、10月に帰省した際に、「トイレのたびに階段上り下りがきついから」と1階の和室で寝るように変えていた。今回帰ると、和室は寒くて電気毛布つけても眠れずに、こたつで寝ているとのこと。それも体に悪そうだけども、そのほうが寝られるそうなので、とりあえずそのままにしてきたけど…

肝心の和室に布団が敷かれたままだったので、あげてみたら、何やら床がしっとりしている。「えぇぇ、おもらしでもした!?」と思うほどに濡れていたけども、においからしてしてそれはなさそう。

ともかく、布団は乾燥機をかけた。シーツ類は薬のベタつきと血とで洗っても綺麗にならなさそうだったので買い替えた。

和室は、畳の上に絨毯が敷いてあるので、おそるおそる、絨毯をめくってみると… なんと、カビ! 

私はカビが大嫌い! いや、好きな人はいないと思うが、私が前住んでいたアパートが掃除しても掃除してもカビがひどくて、半狂乱になってエタノールをふりかけて掃除した思い出があるので、とにかくカビを見ると拒否反応がすごい。

呆然としてしまったけども、とにかく、目に見えるカビを拭き掃除して、絨毯をめくったまま数日置いて乾燥させたけども、なんといっても畳なので、また再生してくるのは時間の問題。もともと湿気が多い部屋だったけども、畳まできてしまったか。今後どうしよう…

やる気があるなら、畳の入れ替えやフローリングに変える等の費用の援助はできるけども、その前に絨毯をのけるには、和室にあるからっぽのタンスを処分して…と考えると、私の勝手ではできない。とりあえずは様子を見ることにした。先延ばしとも言う。

畳にカビが生えてたでー!とか、布団は今度はちょっと違う場所に敷こうとかは話したけども、根本的なカビ問題までは話せなかった。

しかし、今後1階でしか生活は難しいと思うし、場合によっちゃ、和室ではなくて居間をいわゆる居間っぽい感じではなく、父の寝床部屋にしちゃってもいいんだけど、父はまだそこまで考えてなさそうなので、そんな提案もせずに帰ってきた。

今後どうなるかなぁ。こたつで寝続けるのも絶対に体によくない。こたつ布団もどうなるか。

 

3 トイレとお風呂の汚れ問題

汚れがひどいので細かいことは省略するが、掃除は相当大変だった。

お風呂はお湯と洗剤で簡単に汚れがとれるので、まあいいにせよ、そもそも、洗濯にせよ、洗面台にせよ、お風呂場にせよ、相当な量の皮を流してしまっていると思う。これも、いつか詰まったりしそうな予感がする…

トイレとお風呂に関しては掃除サービスとか入れたほうがよい気がするのだけども、とにかく、外の人を家に入れたがらないし、皮膚等ぼろぼろで人相も変わっているから基本的に人に会いたくない(お隣さんも声をかけづらいそうで、心配していた)という状況なので、なかなか…

私がもっと頻繁に帰れたらよいんだけど。今年も帰る頻度を考えよう。

 

おまけ:壊れっぱなし問題

結構な物が、ないならないで済んじゃうので、物が壊れたら壊れっぱなしだ。

例えば和室にせよ、お風呂場にせよ、エアコンが付いているのだけども、壊れて以来修理もせずに使っていない。

帰り際にルーターが点滅しているのに気付いて、聞けていないので定かではないけども、多分インターネット回線が今繋がっていない。

いろいろ壊れた残骸(例えば、今回「雨どい」を見かけた)が庭に置きっぱなしだったり。ごみ捨て問題にも繋がっているが、こまごましたことが積み重なって家(生活)がどんどん荒れている。

夏になればまた庭の草が生えてくる。今回は家の中だけで精一杯で庭まで手が回らなかった。気にしなければいいのかもしれないけども、気になることだらけだ。私が気にしすぎなのかな。

たくさんの薬を飲んだり塗ったりするにもすごく時間がかかるようだし、朝夜は自炊するようにしているのでそれなりに準備や片づけにも時間がかかる。通院もあるし、最低限生活するだけでいっぱいいっぱいになってしまう。

まあ、壊れっぱなし問題は仕方がないか。インターネットは今度帰ったときに見るとしよう。そんな感じでできることをやろう。

 

父のリクエストにより、お正月からカレーを作ったのだけども、食べたら味がしないという。年末に弟の家で食べたすき焼きも味がしなかったというし、本人曰く、味覚がおかしくなっているらしい。昔大嫌いだったキムチが美味しくなって冷蔵庫に常備してあったのには驚いた。

なんだか問題挙げただけになってしまったけど、自分用の記録ということで。とにもかくにも気になることは多々あれど中途半端な感じで戻ってきてしまった。

せめてもう少しマメに連絡とること。帰省できる時に帰ること。

 

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