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新幹線で少々具合が悪くなった。

実家に帰ってきた。そして、今日はもう家まで戻れないかと思ったけど無事着いてよかった。

友人とお昼にチヂミその他食べたけども、食べ過ぎないように注意したつもり。新大阪まで着いてひかりに乗ろうと並んでるところまで普通だった。立って新幹線を待っていたときに、少し胃がムカムカして気持ちが悪いかな?と思ったけども、余裕をもって並んでいたので、恐らく席には座れるし、座っちゃえば寝るだろうから問題ないと思った。

新幹線が来て、自由席の二人がけの窓側席という理想の席に座って、これでひと安心…と思ったのに、座ったと同時に血の気がひいてゆくではないですか。

とりあえず、万全の態勢にと思い、コンタクトをはずして眼鏡にした。のど飴なめたらスッキリするかとなめてみたら余計に気持ちが悪くなってきた。まあ、次の駅は京都だから新大阪から近い。最悪そこで降りればいい。落ち着け私。と自分に言い聞かせるも、どんどん気持ち悪くなり吐き気がとまらん。

京都直前まで迷ったけども、「念のため降りよう」と決めて、それまでくつろぐ態勢に入っていたのに京都着くなり「すみません降ります」と隣に座っていた人に謝って降りた。

ほっとしたのもつかの間、連休終わりで駅のホームは人がいっぱい。

ここで何かあってはいけないと思ってとりあえずベンチに座る。しばらく座るものの気分はよくならないし、動けるうちにトイレにいってみよう(そんなにおなかは痛くないけど)と階段を降りてトイレに着いた。

トイレに座ってたら落ち着くだろうとしばらく座ってみるも、吐き気はするし(でも実際に吐くほどではない)、血の気はひいて手が震えるけどもお腹も壊れていない。

しばらく座っていてこれは単なる貧血で、横になれば30分ぐらいで治るんじゃないか?と思って、トイレから出て駅員さんに「具合悪いからどこでもいいから横にならせて欲しい」とお願いしてみた。気分が悪い人が転がれそうな部屋等があればと思ったのだけど、多分その時点でそう顔色も悪くもなく普通にしゃべって平気そうに見えたのか、「とりあえず確認するから待って」と言われて、もう気持ち悪くてあかんとその場にへたり込んで待ってたら、椅子を持ってきてくれた。

椅子に座っててもよくならないんじゃないかと思ったのだけど、とりあえず座って壁にひっついて目をつぶって大丈夫大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせ30~40分くらいいたかな?少しマシになったのでとりあえず帰る新幹線を調べた。

新幹線を降りてから1時間ほどして、まだ吐き気はあったけど大丈夫だろうとふんで、駅員さんにお礼を言ってこだまで帰ることにした。

こだまは人が少なくて無事座れた。乗ってからは周りの人たちのお弁当のにおいに気持ち悪くなりつつも、周りの人たちはひとつも悪くないから(私も普段はお弁当やらパンやら食べてるし)、平静を装って

・気持ち悪くなってもすぐ側にトイレがあるから大丈夫。

・通路側に座ってるから、いつでも立ち上がれるから大丈夫。

・こだまなので気持ち悪くなったら途中の駅で降りられるから大丈夫。

・いざとなったらスーパーの袋も持ってるから大丈夫。

・途中の席で降りても、まだまだ帰る新幹線はあるから大丈夫。

・もし帰れなくてもどこかで泊まれるお金は持ってるから大丈夫。

・仕事は連絡いれれば休んでもいいから大丈夫。

「大丈夫・大丈夫・ここまで来れば大丈夫」と心の中でリズミカルに唱えているうちに、静岡県に入ったあたりでようやく吐き気が治まってきた。

よかったー!その後、なんとか家に着いた。

 

ねここさんも迎えてくれた。めでたしめでたし。

「・・・」

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「誰でしたっけ?」

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あいかわらずのツンっぷりだけどいつもの通り!元気だった。

それにしても、風邪などで体調が悪かったわけでもなく、睡眠が足りてないわけでもなく、何なんだろう?チヂミを食べたのが油ものだからよくなかったのかなぁ。

今回はお腹も壊れていないのに、前回のように、吐き気と冷や汗と下痢のオンパレードになったらやばい…と勝手に予感して、「そうなったらどうしよう」と思いすぎて具合悪くなったのかな。

ちょっとまだ気持ちが悪いので、明日も気をつけよう…

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