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父が入院した。

お正月の帰省時に、父が「高血圧の薬の副作用でぶつぶつができてかゆい」と言っていて、確かに背中や頭やらぶつぶつができていた。

父は昔、私が中学か高校生ぐらいのときに、紫斑病とやらにかかっていて、そのとき、足が紫のあざだらけになって、皮膚科で「珍しい!」とサンプル写真を撮られたたぐらいなので、私は「何だかよく分からないけど、皮膚弱いのかねぇ」ぐらいに軽く考えていた。病院のお正月休みが明けたら通院するとのことだったので、その後、特には心配もしていなかった。

 

昨日、昼すぎに弟から着信があったことに夕方気付いた。

仕事中に何だろう?と思ったけども、その後メール等も入っていなかったので、かけ間違いかなと思ったら、あらびっくり。夜に「父が入院した」と連絡があった。しかも乾癬っていうし、1ヶ月くらいになるかもっていうし、そんなに?と思ったら、痛すぎて歩くのもままならないらしい。

乾癬が難病だとは知っていたけどもそんなに重症だとは。まだ詳しく聞いていないので、どのタイプのなのか分からない。弟が「メールの返事も無理かも」なんていうから、父に「返事はいいよ」と前置きしつつメールしてみたら「天国みたいに居心地はいいよ」と返ってきたのでほっとした。 

今日妹に聞いたところによるとゾンビみたいになってるけど元気らしい。痛そう。でも妹がそんなに深刻ではなさそうなところをみると、大丈夫かな。

とにもかくにも家も気になるし、今週末お見舞いに帰ることにした。退院したときに、荒れ放題の家より清潔なほうがいいだろうなと。

自分の仕事もつまっていて、この土曜は出勤するつもりだったけど、半日出て、その足で帰ろう。こういうときのためのお金だわさ。(新幹線往復代をためらわない。)

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